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最終更新日:2017/11/20

横断幕の保管方法

サッカーをしている人

サッカーの試合が終わると待ち構えているのが、後片付けです。
マナーの良いところだとゴミも丁寧に片づけますし、それが済んだらサッカーの応援幕を設置していた箇所から外して、晴れて帰宅という流れになります。
この時、面倒くさがって雑に応援幕を折りたたんでしまうと帰ってバッグを開いてみたら、シワだらけになっていたという経験をされた人も、なかにはいるのではないでしょうか。
じつは応援幕にもいろいろな素材があり、「別に着るものじゃないから」と考えてぞんざいに扱ってしまうと、劣化が早まってしまうのです。
そこで今回は、素材別に応援幕をきちんと保管する方法について紹介していきます。
応援幕でよく使われている素材と言えばトロマットです。
トロマットはポリエステルでできており、安価でありながら丈夫ということで、応援幕の制作業者のほとんどで採用されている生地です。
トロマットは生地自体がやわらかく、コンパクトに折りたたむことができるため、大きな応援幕でも持ち運びがしやすいところが魅力的なのですが、どうしてもその際にシワが寄ってしまうことがあります。
また、光が当たると、色落ちしてしまうこともあるので、直射日光は避けた方がいいでしょう。
さらに、水にもあまり強くないので、トロマット生地の応援幕はどちらかというと、屋内での使用がメインで、あまり屋外での長時間使用はしない方がいいでしょう。
シワが寄った時の対策でやってはいけないのが、アイロンがけです。
アイロンをしてしまうと熱で変色する危険性がありますので注意してください。
どうしてもシワが気になるのであれば、卒業証書やポスターを保管する時のように筒に入れて持ち運ぶこともおすすめします。
もう一つ、応援幕でよく使われるのがターポリンです。
こちらはトロマットと比べると生地が厚いため、耐久性はこちらに軍配が上がります。
ただ、サッカーの応援幕の重さとしてはトップクラスに位置するのです、持ち運びは若干大変なものになります。
また、生地が厚いために折り曲げた時の負荷にも強くありません。
曲げられないことはないのですが、その状態で保管していると色がはげ落ちてしまうことがあるので極力しないほうがいいでしょう。
ターポリンの保管は、トロマットの時とそれほど変わりませんので、直射日光はなるべく避けて、折り曲げないようにクルクルと丸めて保管しておきましょう。
あと、あまり風の通らないところだと劣化しやすいので、そういった場所も避けておくのが無難です。

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