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最終更新日:2017/11/20

横断幕の重さと一般的な持ち運び方法

横断幕とサポーター

ひいきにしているサッカーチームの応援は心躍るものですが、試合会場に行くまでに肝心の応援グッズが重いと、スタート前から疲労困憊になるといったケースも考えられますよね。
できるだけ身軽に行きたいという気持ちもある一方で、直接観戦するからには全力で応援してあげたいと考えるのもファン心理です。
数ある応援グッズのなかで、もっともスペースを圧迫するものと言えば、横断幕(応援幕)ではないでしょうか。
サッカーの応援幕の大きさは、巨大なものだと大人数人をすっぽり包めるくらいのものになりますから、持ち運びは大変なものになります。
応援幕は使いたい人も、この点がネックとなって小さなグッズだけで諦めている人もいるのではないでしょうか。
そういう時は、専門の通販サイトでサッカーの応援幕を注文してみましょう。
専門のサイトならサイズも幅広い長さから選べるようになっていますし、色やデザイン、素材も複数種類から選べるようになっています。
サッカーの応援幕の重さは、素材にもよりますが、例えばトロマットだと1平方メートルでおよそ200グラムです。
仮に2000ミリ×1000ミリの応援幕を作ろうとしたら、400グラムになります。
トロマットはポリエステル製の生地のことで、のぼりや旗、横断幕などにもよく使われている素材で、値段も安くて丈夫で軽いので持ち運びにも良く、業界ではよく使われている素材のひとつです。
また、トロマット生地は性質上、折り畳みがしやすくなっているので、バッグにも入れやすくなっていますので、これなら体力に自信がないという人にも使いやすいのではないでしょうか。
とにかく軽さを重視したい方にはポンジという生地もおすすめできます。
これはお店の軒先に並ぶのぼりのような薄い生地のことで、応援幕用の生地のなかでは軽い部類に入りますが、なにぶん薄いので光が当たるとイラストが見えにくくなります。
一方で、多少重くても荷物運び要員を確保できるという方には、トロマット生地以外にもおすすめできるものがあります。
それがターポリン生地です。
これはビニールのテントに使われる生地となっており、光を通さないというのが特徴です。
薄い生地だと後ろから日の光などが差すと、応援幕の色が薄く見えてしまうこともありますが、ターポリンはかなり厚手なのでそういった心配はありません。
弱点としては、トロマットに比べると重くなってしまうということです。
ただそれだと、持ち運びには不便だということで、ターポリンの欠点を解消したメッシュターポリンという生地も用意されています。
こちらはメッシュ加工されているので、風も通り、持ち運びが若干しやすくなっています。
サッカーの応援幕を注文される時は、持ち運びの事にも気を付けて生地を選びましょう。

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